子育て

伊豆ぐらんぱる公園のアトラクションを家族で楽しむコツ!

投稿日:2017年2月2日 更新日:


2016年の年末家族旅行、でぐらんぱる伊豆に行ってきました!
私は中学校の時の同級生と今でも交流があり、1年を通してGWや夏休み、年末と都合が会えば4家族で子供を連れていろいろな場所に遊びに行ったり、宿泊旅行を楽しんでいます。

そんな中、昨年の年末旅行では伊豆旅行に行き、ぐらんぱる伊豆で子供と一緒に楽しんだのでした。

これだけは知っておいて欲しい!人気アトラクションの注意事項

どの遊園地やテーマパークでも、大人気アトラクションというのはありますよね。でも私達は今回、あまり下調べもせず、まあ行ってみて、やってみたいアトラクションがあればやってみようという軽い気持ちで入園してみたのでした。

いくつかのアトラクションに当たりをつけ、親同しで閉園時間を考慮して順序だてたプランを相談していたのです。
まず、遊んだのは迷路のアトラクションです。子供には鉄板ですよね。親も少々疲れますが、まあ最初の遊びとしては無難な選択かなあと思っていました。

係員の人に「昨日は早い人で25分、遅い人で1時間10分かかっています。途中でトイレにはいけません」と事前説明がありました。ぐらんぱるについたのはお昼の12時過ぎだったので、閉園の16時まではまだまだ余裕があるとタカをくくっていたのです。

迷路は意外と時間がかかる、その理由とは?

まあ、パッパと攻略すればそんなに時間はかからないだろうと思っていたのです。通路自体は要所要所に仕掛けがあり、なかなか楽しめました。しかし最初のスタンプを押す場所が見えた時、意外な光景を目にしたのです。
それはスタンプ待ちの行列です。

まさかあんなに、十数人も並んでいるとは(; ・`д・´)

スタンプは目の前なのに、みんな子供に押させたい親と子供だったり、子供達だけだったりの小グループで、行列ができていたのです。その順番を待つのに、5分、10分と貴重な時間が消費されていきました

そんな行列がいたるところで、散見されるのですから、これは時間がかかって仕方ないですね。

結局、1,2階で集めなければいけないスタンプも中途半端なまま、最上階(3階)のラストスタンプ(海賊の証)を押して、迷路を脱出したのでした。

また、ここでは途中で棄権したい人の通路もあり、コースアウトの文字が読めない小学生以下の子供達が、よく間違って退場していました。この扉は入る時は簡単に開けて通れますが、一旦その扉を通ってしまうと、取っ手もなく戻れない仕様になっています。

私ともう1人の友人、子供達は4人で挑んだのですが、結局グダグダで終わってしまい、全てのスタンプを集めることは誰1人できませんでした。(係のおじさんに頼めば、誤ってコースアウトしてしまってもまた再入場してもらえました)

人気のアトラクションから遊ぶ方がいい

迷路は小手慣らし、メインはジップラインと思っていました。人間ロープウェイのジップラインというアトラクションはテレビでも取り上げられ、その恐怖体験はかなり楽しさを感じることができます。

迷路の後、無料のトランポリン(かなり子供は楽しめます!)などで遊び、いよいよ本命のジップラインに挑もうとしていた所、場内アナウンスが・・・

「ジップラインは時間制限により、受付を終了させていただきます」

なんですとーーーー!!

これには家族全員ビックリ(@_@)してしまいました。まだ14時なんですけど・・・

そう、この日の閉園時間は16時(冬場は早いのです)17時には日が沈んでしまうということも理由のひとつだと思います。そしてなにより人気アトラクションだということ。

この辺りは予測がつきませんので、体験してみたい方は早めに並んだ方が無難だと思います・・・。

まあ、当日体験できなかったことが理由で、翌日も行くことになったのですが(^^;

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ジップラインは結構楽しいが、注意点がひとつ


子供達を焚き付けて、旅の思い出になるだろうと、説得し挑もうとしたジップラインに落とし穴がありました。
それは体重制限です。それは30キロ以上の体重が必要という点です。

「マジかーー」そんな声が思わずこぼれました。

うちの子供は6歳で体重20キロ程度、友人の小学1年生の子供は体重が22キロくらいと全然足りていませんでした。せっかくやる気を出していたのに申し訳ない。

そんなわけで、私と友人の二人で挑戦することになったのでした。(料金は一人、一往復で1200円だったと思います)

嫁さん達に写真をいくつかとってもらいました。



意外とフックをセットしてもらう時の、台に立っている時が一番無防備で怖かったです。


往復で、1分弱のアトラクションだと思いましたが、行きより帰りの方がスピードが出るような仕様になっており、なかなか楽しめました。子供達にも経験させてあげられなかったのが、残念です。。。体重30キロを越すのいつのことやら・・・。

2日目は入場料が30%引きに!

よっぽど近くに遊び場が無いんでしょうね。伊豆近辺の宿泊施設に泊まった方は、近くに目立って遊べる場所もないので、泊まった翌日もまた同じ場所に遊びに行くという家族連れも多いせいではないでしょうか。

ぐらんぱる伊豆では、入場券の半券があれば、翌日は入場料が30%引きなるというサービス特典がついていますので、念のため券はとっておいた方が無難だと思います。

初日の晩の家族会議で、2日目は相模湖の方まで行って遊ぶという案も出ていたのですが、この日は30日、翌日は大晦日ということもあり、大晦日にあまり遠出して遊んで、帰りがすごく遅くなって、ヘトヘトになって帰宅するのもツライかも・・・という思いで、近場で済ませたいという考えがあったのも事実です。

昨日できなかった、ジップラインに再挑戦、そしえ帰りはどこかで美味しいものを食べて、できるだけ早めに帰宅する。そんなプランを提案したのでした。

2日目で、1日目にできなかった希望のアトラクションを全てでき、早めに帰路にたつことが出来たので、結果良かったのかなあと思っています。途中立ち寄ったレストランで美味しい食事もすることができました。

まとめ

昨年はいろいろと遊びに行きましたが、子供達も体力を使って、親も振り回されて、なんだかんだいい年末旅行になったと思っています。いつもプランを考えてくれる友人に感謝です。

アトラクションはやりたいものから並んで遊ぶ、体重制限や、身長制限がありそうなものは、事前に確認をとっておく。そういった下調べが子供達をガッカリさせず、ぬか喜びさせないために必要なんだなあと、改めて今回の旅行で感じました。もうちょっと子供達が大きくなれば、もっといろいろと選択肢が増える。それを楽しみに今年一年も頑張って子育てしながら、お互いに成長していければなあと感じた年末旅行でした。

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