子育て

伊豆の国民宿舎井原の庄の家族宿泊体験を評価!

投稿日:2017年1月20日 更新日:

20161231_091730
年末旅行で、国民宿舎「井原の庄」に泊まってきました。
友人がみんなのために、毎年旅行の宿を探してくれのですが、今回は値段も安く、渋いお宿をみつけてくれたのでした。ここはほんとに山の中の閑静なお宿という感じで、普段経験できないような、田舎の方の離れに泊まるような感じがして、とても落ち着いた雰囲気の場所でした。

国民宿舎ってそもそも何?

自然公園や国民保養温泉地等の自然環境に優れた休養地に建てられた宿泊施設・休憩施設である。 日本国民の健全なレクリエーションと健康の増進を図り、国民の誰もが低廉でしかも快適に利用出来ることを目的として1956年(昭和31年)に制度化された。
https://ja.wikipedia.org/wiki/国民宿舎) 

公営と民営があり、公営は地方公共団体が運営しており、民営は一般企業や業者などが運営しているもののようです。

いいホテルだと、値段もお高くなってしまいますが、国民宿舎であればそもそもの料金の基本設定が安いので、安心して泊まれるのがいいですね。
それでは今回宿泊してきた、井原の庄について少しレポートさせて頂きたいと思います。

まずは、こころよくお出迎え

そんな、ゴルフ場のようなサービスはありません。広い駐車場に車を止めて、スタスタと歩きながら、チェックインする建物に歩いて向かいます。
20161231_091721

奥の駐車場から一枚写真をとったのですが、いまいち分かりづらくてすみません。門をくぐって真ん中の建物がチェックインをする場所です。
20161231_091805
この門も、なかなか風情がありました。

20161231_091838
中に入ると・・・
受付のその入り口の前には、飲食持ち込み禁止の立て看板が・・・

まずい(;´∀`)、ここに来る前にしっかりと買い込んだ、ビールやらお菓子やおつまみの袋が。。。
そそくさと、バックにしまいそろそろと受付のおばちゃんの元へ。

20161231_070153
庭もなかなか手入れが行き届いているようです。

受付の建物を抜けると、小さな一軒家のような離れのような建物がたくさんありました。
20161231_065821

どこぞの田舎の風景のようですね。
今は12月なので、敷地内に花はほとんど咲いていませんでしたが、見事な桜の木があちこちに植えてありました。
春はきっとキレイなんでしょうね。枝ぶりも良かったです。

20161231_070251

宿泊施設レポート!

まず、外観はこんな感じの建物でした。
20161231_065904

普通に一軒家といった感じです。
このような建物が5~10mおきに、ポンポンとあるのです。
今回は3家族で行ったので、部屋も3戸かりたのですが、比較的距離も近く、子供同士が遊びに行き来するにはちょうど良い距離でした。

スポンサードリンク

お部屋の中はどうなっているか

20161231_083638

すでに、散らかした後の写真でごめんなさい。部屋の中は全て畳で12畳くらいの広さでしたでしょうか。
左側が押し入れで、布団がたくさん入っていました。

クチコミであったような、カビ臭はなく、部屋も押し入れも変な臭いはしませんでしたし、いたって清潔感のある純和室といった感じでした。

そしてこの部屋に通されたとき、施設の人に唯一言われた、注意事項がありました。

ストーブはつけっぱなしでいいです

それは、「この部屋のストーブは、ずっとつけっぱなしにしていていいですよ」
「夜も朝も寒いので・・・」ということでした。

そのストーブがこちらです。
20161231_070948

これが今夜の我が家の生命線なのか・・・

確かにこの日は寒く、トイレやお風呂場に繋がる板廊下は、靴下なしでは歩くのがつらい(あってもつらい)程、シンシンと冷えていたのです。(冬場に行かれる方は、スリッパ持参がいいかもしれません)

部屋の中は、この暖房のおかがで、すぐに温まるので快適に過ごすことができます。

朝までつけっぱなしにしていたので、本当に寒さは感じませんでしたが、途中で暑くなり温度を下げるのに苦戦しました。
温度調節や風量調整が、指では難しいので、爪の短い人はつま楊枝的なものを準備したほうが無難です。

部屋に空きコンセントが無い!

まあ、無いというとウソになるのですが、この和室にはテレビとこたつが設置してあり、その二つでコンセントが埋まっている状態なのでうす。ちょっとスマホを充電したい、ビデオカメラの充電をしたいという方は、延長タップかたこ足になるものを持参してください。

圧倒的にコンセントの口が不足します。

そして、エアコンや冷蔵庫もありません。寒い時期でしたので、ビールやジュースは外に出しておけば、すぐに冷えるので、冷蔵庫要らずですが、夏場はエアコンもなく、厳しいと思います。
山の中だから、窓を開けて風を通すようにしておけば、そこそこ涼しいのでしょうか・・・
防犯上、寝る時は窓のカギをかけたい所ではあります。

お風呂は家族全員で入れる広さ

20161231_070631
良く掃除されているようで、こちらも目立つカビのようなものはなく、洗い場も広いので4人家族なら全員で入っても問題ないくらいの広さでした。浴槽も足を延ばせるので、ゆっくりつかって旅の疲れを癒すこともできます。

ただ、わたしは気にならなかったのですが、女性陣が、ボディソープは洗い流してもなかなかにゅるにゅるが取れなかったと言っていたので、気になる方は持参した方がいいかと思います。よくあるボディソープとリンスインシャンプーが置いてあります。

お食事処

20161231_065942

食事は各戸部屋ではなく、大きな建物にみんなで集まって食事をします。テーブル席と座敷があり、今回私たちは、3家族だったので、座敷でワイワイ食べておりました。出入り口にお味噌汁の保温器があり、出入りも激しいせいか、ちょっと温めでしたが、小さな子供連れのご家族なら丁度良い温度設定なのかとも思います。

この建物の屋根の下でバーベキューができるような、セットが複数ありました。
夏場はここで、各々BBQを楽しむことができそうです。

食材は持ち込み禁止と書いてあったから、宿が提供するものしか頼めなかったりして(*ノωノ)

まとめ

春・秋に来るなら、また来てみたいなあと思いました。家族やカップルで和室が気にならなければ、充分に満喫することができると思います。また、持ち込み禁止の看板はありましたが、敷地内に雄一あった自動販売機(値段がむげに高い!)の周りには、その自販機で売っていないビン等のごみ置き場が設置されていたので、まあある程度は黙認しているのかもしれません。

高級リゾートでもなく、そこそこ高くもなく安い!海は見えませんが、山に囲まれ空気がキレイ!ビジネスホテルのシングル並みのお値段で、お宿にはお金をかけたくない、ゆっくりと広い部屋で静かに泊まりたいという方にはお勧めできる宿泊施設なのではないでしょうか。

<伊豆に泊まるなら、遊べる人気アトラクションはここしかない>

伊豆ぐらんぱる公園のアトラクションを家族で楽しむコツ!

スポンサーリンク







-子育て
-

関連記事



Copyright© いいとこさがそ , 2018 All Rights Reserved.