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ノートパソコンのモニタが故障して映らないので液晶ディスプレイとアームを購入

投稿日:2016年2月23日 更新日:

パソコンは消耗品です。
そして突然やってくるのがパソコンの不具合・・・
世の中のコンテンツのボリュームが増え、Youtubeの画質が上がってもそれに合わせて頻繁にパソコンを買い替えるなんてできませんようね。
今は最新スペックのパソコンでも半年後には型落ちし1年後には店頭からも消え去ってしまう。
なので大切に使って少しでも長持ちさせたいですよね。
少々の不具合があったってなんとかなります。

当時は流行のドラマでも俳優の平山浩行さんが愛用するノートPCとして度々シーンに登場し、テレビの小物としても使われるくらい カッコいいデザインで存在感があった。

 

メモリ4G、CPU2.0とスペックとしては高くないが、
今までも申し分なく使えるレベルです。

 

家族で利用していてたため秘かに雑な扱いを受けていたたせいなのか、たまにやる動画編集で負荷をかけ過ぎたのか単なる経年劣化なのか、原因はわかりません。
使っていると画面が突然白くなって何も映らなくなり、画面をパタパタ閉じたり開いたりすると映るようになったり。
ひどい時は起動時からWindowsのロゴすら表示されず、液晶のバックライトは点いているものの、画面が黒いままだったり。
そんな時は仕方なくディスクの動いていない時を見計らって強制的に再起動するなどしましたが、何度再起動させてもダメなことが増えていきました。
 
電源を切って(冷まして)しばらく放置してから祈るように電源を入れるとたまに調子がよくて映ることもありましたが、いつ故障するかもしれない不安とストレスにさいなまれる日々が続いたのです。
 
画面が写らないまま強制再起動を繰り返す、これはパソコンにとって非常に良くないことですよね。
 
タイミングを誤ればそのままご臨終になることも・・・ 
PCが鉄の塊となってしまうのではという焦り...
これはなんとかせねば。

 

モニタ故障が発生した際の切り分け


画面が映らない時に最初に思うことは、液晶部分が悪いのか、それとも本体が悪いのか?ということです。液晶画面が故障しているだけならそれこそ家電量販店のパソコン保守サービスコーナーで修理してもらえます。しかし本体が故障していたらもうお手上げです。例え保守サービスコーナーで見てもらってもお金を取られるだけで復旧させるのは難しいかもしれません。


新しいパソコンを買うしかないか・・・
と思う前に試して頂きたいのが、テレビに接続してみてパソコンの画面が映るかどうか?です。
自宅にあるテレビの裏か側面に下記のようなインターフェースはありませんか? 


<RGBインターフェース>

DSC01887

またパソコン側にもこんなのついてませんか?
DSC01891

そしてこんなケーブルがたまたま物置や引き出しの奥に転がっていればラッキーです。

 

 

 

あると安心ディスプレイケーブル

ノートPCや一体型のPCを使われている方に持っていると便利なのがHDMIやSUB15ピンのディスプレイケーブルです。

 

持ってて何が良いかというと,今回のわたしのPCに起きた不具合のようにPCの電源は入るしOSも起動しているようだけど,ディスプレイが写らないといった場合に、テレビをPCの代替ディスプレイとして利用することができるからです。

 

テレビをディスプレイの代わりにできる


テレビ画面にPC画面を表示させることにより、開いていた作業途中のファイルも保存して終了することもでき,PCの電源を落とす時も”電源ボタン長押し”の強制終了ではなく、正しい手順でPCを安全に終了することもできます。

 

また何よりもディスプレイが悪いのか,PCのマザーボード(グラフィックボード)側が悪いのか?という不具合原因の切り分けをすることができるのです。

 

液晶だけが故障しているのであれば,一時的にテレビ画面を利用してネットの閲覧や作業を
継続することもできますし,ハード(マザーボード)不良が原因であれば本体の故障修理や買い替えといった踏ん切りもつくというものです。

 

私のPCの場合はSUB15ピンのケーブルを利用してテレビに接続したところ,きちんとデスクトップが表示されたので液晶画面の不具合という切り分けができ、ディスプレイのみ別途購入という判断もできたわけです。

もしテレビとパソコンのインターフェースが異なっているという場合は以下のような商品もあります。

 

 

もしもの時のサブディスプレ

注意する点としては,テレビ側とパソコン側に共通したインターフェースのケーブルを用意する、ということです。

最近のPCだとHDMIのインタフェースしかついて無い場合があります。
テレビも比較的新しければHDMIとSUB15ピンの両方ついている場合がありますので事前に確認しておくことをお勧めします。

 

テレビがないという方にはSUB15ピンの安い液晶ディスプレイが売っているので購入しておくと何かと便利だと思います。(なんと17インチでこの安さ!)

リンク:

[LCD17-SEC] 17インチ液晶ディスプレイ/解像度 1280×1024【中古】【LCD】
富士通、NEC、三菱、アイ・オー・データ、DELL、HP、サムスン、グリーンハウス

 

 

液晶画面が映らないノートPCもサブPCとして有効活用

私のノートPCは、切り分けにより液晶画面以外はなんともないことが分かったのでまだ使えるしもったいないという思いから、アマゾンで購入した液晶ディスプレイに繋げてサブPCとして使っています。
ただ液晶ディスプレイを机に置いて机の下のノートPCと接続しているため、ほとんどタワー型のような扱いとなっており,動かすことができません。

 

勢い余ってディスプレイアームを購入した結果・・・

ディスプレイアームなんて,FXや株をやっている人が銘柄を同時にチェックしつつ各国の相場の動向を確認したりするためにディスプレイを3つも4つも並べる時に使う物、という言わばへんな先入観とういか、まあそんな人たちだけが使うイメージしか無かったので、私には無縁なものだなあというような考えでいました。

 
しかし今回購入したアマゾンでは”このディスプレイを買った人はこんな商品もチェックしてます”
という引き込みにつられ,なんとなくディスプレイアームのリンクに潜っていってみたのです。
そうしたらその商品レビューがディスプレイと同じく高評価なものが多く,お値段も手ごろで安かったので,勢いで”いっちょ購入してみるか”ということでついつい購入してしまいました。
 
届いてセッティングしてみると特別難しいことはなく,説明書をさらっと見ただけで、すぐにデスクへの設置が完了しました。
ディスプレイとアームをネジで固定する時だけ高さあわせに木材や本を使ってディスプレイが倒れないよう慎重に作業をしました。

 

今まで知らなかった便利さ

設置してさっそくディスプレイを動かしてみると、「これは素晴らしい!」

前後左右はもちろん上下にも傾きを変えられるため、自分の目線のちょうど良い角度にぐりぐり動かして調整すことができ、アームのその滑らかすぎる動きに感動すら覚えてしまう程でした。
しかも画面を机に直置きしていないので(台座も外しているので)その分机と画面の間に空間が生まれ,無線のキーボードも机のすみにすっきり収納、机もずいぶん広く利用できるようになりました。
これは良い買い物だったと思える商品でしたので興味がある方は是非見てみてください。

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