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予備のパソコンがないリスクとデータのバックアップ

投稿日:2016年2月27日 更新日:

メインPC1台でインターネットや仕事をしていると,壊れた時にほんとに困りますよね。もうメールも見れない、インタネットもできなくなるわでとんでもなく支障が出ます。対策としてスマホでもろもろアクセスできるように準備もできるんですが、やっぱり限界があります。

 

 

サブPCを持っていないリスクと不安

メインPC1台でインターネットやワークをしていると,壊れた時に困りますよね。

スマホでネットサーフィンくらいはできますが,エクセルを開いてどうのこうのという
作業はできません。

 

PCは持っているけど,普段ほとんど使わないという方はいいかもしれませんが。毎日使う、もしくは週1回くらい使う、または月1回は必ず使うという方にとって、突然PCに不具合が起こって使えなくなるという状況は非常にまずい問題ですよね。

 

問題が起こらなければ普段意識することはありません。
回りっぱなしの換気扇と同じくらい気になりません。

 

ですが当たり前に使えていたものが、急に使えなくなることも想定し準備をしておく必要はあると思います。

 

いざという時の備えは何をしておけばいいの?

機械は必ず壊れるのもの。値段は関係ありません。

数百円のUSBでも数千万円のアプライアンス製品でも機械である以上必ず故障する時はくるのです。

 

いざという時のために最低以下の準備をしておくことをお勧めします。

 

1。USB外付けハードディスクの購入
2。データのバックアップ
3。復旧ディスクの作成
2。アカウント一覧の作成とバックアップ
5。ディスプレイケーブルの購入

 

まずは、大切なデータを保存しておくためのUSBの外付けハードディスクです。
数ギガ程度のものであればコンビ二でも手軽に購入できますね。
職場により持ち込み禁止となっている所も多いでしょうが、自宅で使うだけなら”小さいので無くしやすい”といった点以外不自由はありません。

 

またサイズの小さいファイルだけでなく、画像や動画のデータ量が多いという方は

One Drive等のインターネット上の仮想環境にアップロードしておけば、PCを交換して新しくしてもダウンロードして再び利用することができます。

 

 

クラウドサービスをお勧めできない理由

なんならPC買ったときから、クラウドサービスへのアクセスを無理くり進めてくるソフトが入っている場合もあります。ですが私はあまりお勧めしません。


あらゆる公共団体やメーカーへのハッキングによる
情報漏えい問題が取り沙汰される昨今、データをネット上に保存でき、いつでもどこでも(誰とでも)情報を共有できることをさも当たり前で便利のように謳っていること自体、私は不安で仕方がありません。
 
さほど重要でないファイルや個人情報とは無関係のデータであれば便利で構わないと思います。

 

USBハードディスクを長持ちさせる方法

今は、1テラ程度の容量のハードディスクでも数千円で購入できます。

なので大切なデータは普段から自宅に置いてあるUSBの外付けHDDに保存して使わない時はPCから外して電源も切っておくというのが一番安全で長持ちさせる保管方法だと思います。

 

今はOSのバックアップがそのPCのハードディスク内に保存されている場合がほとんどですが、
時間のある時にでも復旧ディスクを作成しておけば、突然のトラブルがあっても購入時(工場出荷時)の状態までは元に戻せます。

 

バックアップをとっておけばいつでも戻せる

またソフトを使えばディスクイメージごと外付けのハードディスクにまるっとバックアップも取れますのでPCに不具合が起こってもハードが壊れていなければ,またいつでも元に戻すことが可能になるのです。

 

中古のハードディスクは危険

尚,ハードディスクも消耗劣化品ですので安いからといって中古品を購入すると、”いつぶっ飛ぶか分からない”リスクが高まりますので、大切なデータを保存するのに用いることはやめておいた方が無難です。

 

意外にやってない人が多い?アカウントやパスワードのバックアップ

スマホのゲームやアプリ、パソコンで利用する各種サービスは、普段当たり前のように利用していますが,その登録情報というものはどこかに保存していますでしょうか?

 

皆さんが普段友人との会話や写真のやり取りだったり、暇つぶし用のゲームや読書などに何気なく利用しているアプリやサービスの中には、最初にアカウントIDとメールアドレスを登録し、パスワードを設定してから利用しているものがほとんどのずです。

 

 

パソコンが壊れて何が困るかというと・・・

PCやスマホが壊れて使えなくなった時、一番怖いのは復旧できなくなること、

また
はそのための情報が無いということです。

 

大切なデータの保管方法として最も良いのは・・・

 

 

1。頭の中で記憶する

 

  ・これについては人は忘れる生き物でありミスもする。
   とっさに思い出せなくなったりもするので数が多いとより困難になります。

2。アカウント一覧を作成してデータのバックアップを取る。

 ・アカウント一覧を作成するというのは,今自分が利用しているアプリや
       サービスの洗い出しをして振り返って整理するきっかけにもなるので
       一度はやっておきたい作業です。
   また作成した一覧はPCやスマホに保存しておくとウィルスソフトや
       マルウェア等によって盗まれたり改ざんされる可能性もあるので,
       普段ネットに繋がない別のハードウェアに
   保管しておくのがベストです。

3。ノートにメモして残しておく。

・やはりこれが一番簡単で確実な方法かもしれません。   
   いざという時はすぐに開いて見ることができ,ネットの脅威からも
       逃れられます。ただ,奥さんや家族に見つかる,
       友人や付き合っている相手にうっかり見られる等のリスクは
   つきまといますので,見られてまずいという方は,

       メモをとる際の工夫とノートの保管場所への十分な注意が必要です。

こまめにバックアップを取っていれば、故障したら仕方がないと諦めて、1からパソコンのセットアップをするにしてもモチベーションが違います。また復旧 までの時間が大幅に短縮することは間違いありません。お時間のある時に是非見直しをしてみてはいかがでしょうか。

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