ライフ 子育て

葛西臨海公園の出店で素敵な美味しいお酒との出会い

投稿日:2016年4月18日 更新日:

葛西臨海公園といえば水族館ですが

DSC02033

 

実家に親戚が来ていたので、久しぶりに葛西臨海水族館に行ってきたました。
相変わらずの大人気スポットで、駅の改札を降りるとすぐに噴水がお出迎えしてくれます。


DSC02010

夏場はお着換え必須で子供のよい遊び場にもなりますね。

そして振り返れば海を眺める冒険家?のかわいいオブジェ。

DSC02011

公園に向かう橋には大量のこいのぼりが泳いでいます。

DSC02013

水と風、そして木々の緑がとても気持ちいい公園です。

水族館は12歳未満が入場無料

大人は700円取られますが、乳飲み子や幼稚園児はもちろん、小学生の高学年前まで無料なので、気楽につれていけますね。
でもあまり行き過ぎると、子供にあきられ「また?」と言われかねません。

サメ肌を触ろう!エイのぶよぶよが気持ちいいかも


水族館の奥に進み地上に出ると、サメやエイを触れる体験ブースがあります。
1回に入れるのは20人くらいで、最初に手を洗ってから係員の説明を聞いたあとにお魚をさわることができます。所要時間は20~30分くらいでしょうか。

DSC02036


サメの背中を触ってみると普通にザラザラしていて、思ったより硬い印象でした。そしてエイの背中はツルツルぶよぶよして、初めての触感で面白かったです。

中には巨大で黒いエイもいて、尾が長く鋭い様がなかなかかっこよかったです。うちのおチビちゃんは怖がって触れませんでしたが。

マグロの大量死を乗り越え

謎の大量死の原因は未だ調査中のようですが、メインの巨大水槽には小ぶりのマグロや小魚たちが泳いでいました。サメがメイン?と思える程少しさみしげに見えました。

あえて水族館をスルー

「水族館に行っても目新しいお魚はいないだろうなあ」、そんな時はあえて水族館はスルーして、海辺に行って遊んだり、公園を散策するだけでも充分休日の午後を満喫できるスポットです。バーベキュー場もありいろいろな楽しみ方ができる公園です。
休日はいつ行っても大道芸人がいて入場者を楽しませてくれるイメージがありますね。

葛西臨海公園で本格的にお酒が飲める出店を発見

DSC02046

きれいなお姉さんがお酒を作ってくれる、
公園散策中に座ってお酒が飲めて、たばこも吸える出店ブースを発見。
ビールはもちろん、都内の地酒が各種取り揃えられており、いろいろな日本酒や焼酎を楽しむことができます。

昼間からお酒?

いやいや、もう夕方だし運転もないからいっか。

中でも店長がお勧めしてくれた八丈の「情け嶋」という芋焼酎。
この焼酎はクセがないどころか、まろやかな甘味もあり、サラサラ飲めてとても美味しいお酒でした。
(芋を原料に、麦麹で発酵熟成させているため、芋と麦の両方の美味しさを味わえるんだとか)

20160416_172039

こちらのお店、2016年4月は24日まで葛西臨海公園で出店し、ゴールデンウイークは木場公園にお店を出すそうです。営業時間は10時?から18時まで。芝生で遊ぶ子供を眺めながら、公園でお酒を楽しみながらゆっくりしたいという方はぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク







-ライフ, 子育て
-,

関連記事



Copyright© いいとこさがそ , 2018 All Rights Reserved.