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健康寿命を延ばすために今からできる準備

投稿日:2016年5月7日 更新日:

皆さんもどこかで聞いたことがあるかもしれない健康寿命というものについて興味が沸いてきた昨今。自分なりにできることについて綴っていきたいと思います。


いつまでも気持ちは若いままでいても、肉体は確実に衰えていきます。
いろいろ調べると、要は”健康寿命=元気に生活が送れる肉体寿命”とのこと。

寝たきりになった、足腰が立たなくなったらそれは健康寿命が尽きたことを意味すると。自分ひとりでトイレやお風呂に入れなくなることを定義しているようです。

アラフォーの私が自分に当てはめて健康寿命を拡大解釈してみる

現在、巷で言われている健康寿命とは70歳以上の団塊の世代の人達を対象とした話しであり、我々アラフォーに当てはめるとちょっと違う観点で捉える必要があると考えています。

アラフォーならこれくらいみんなやってるよ、できてるよ!みたいな平均値が分かればいいのですが、なにせ情報が少ないので自分の感覚で解釈してみたいと思います。

自分以外の世の男性は今の自分の体力をどのように感じているのか?
こういう考えの人もいるんだなあ程度に読んで頂ければと思います。

アラフォーなのにそれはマズいんじゃないかと思う事

・朝から晩まで仕事をする体力がもたなくなってきた。
・買い物や遊びに出かけると疲れやすくなったと感じる。
・子供と遊ぶ体力に自信が持てない。(追っかけっこしよ!とか言われるのが怖い)
・酒が弱くなった、飲み過ぎたわけでもないのに翌朝お酒が残ることが多くなった。
・夜が弱くなった。などなど

あるある。と思われる方もいれば、全然分からないという方もいるかと思います。

体力の衰えや老化を感じる速度には個人差がありますよね。
な~んにもしてなそうだけど、自分からしたら「元気だな~」と思う人。

体力があっていつまでも元気ハツラツ、20代なんじゃないか?と羨ましいくらいに思える人。
細胞レベルで違うなあと思う人。いろんな人がいますよね。

そこで大切なのは自分の現状を改めて認識し、今から恐れ備えること。
何も手を打たなければ老いは加速度を増し、どんどん近づいてくるだけなのですから。

今ならまだ変えられる!健康寿命を延ばすために打つべき対策

20代は仕事も覚えることが多いし、先輩上司に気も遣うし、夜の付き合いも大変だし。同期の出世争いにも神経を尖らせたり。社会に出てから様々な苦労がありますよね。

30~40代になると下の面倒もみないいけない、また仕事の内容や範囲、レベルも上がることにより責任も大きくなり負荷が上がる。

社会的にも様々な負荷が増える一方で、体力は低下していく。

それでは活き活きとした生活を送ることが難しくなっていくだけだと思うのです。

無題

体力が続く限り今日まで突っ走ってこれた方、そして今もまだまだ大丈夫という方は問題ないと思います。

でもちょっと衰えてきたかなー、目を背け見て見ぬフリしてきたなあという方は一緒に頑張ってみませんか?という気持ちで書き進めてみます。

1.筋力の量を増やして体力をつける

これはもうどんなことでもいいので鍛える方向にもっていくしかありません。腕が細くなった、足が細くなった、お腹が出てきた。というようなことにしっかりと向き合い日常生活での意識を変えて筋肉を鍛えるための行動を増やし続けていくことが大切なのではないでしょうか。

「筋肉は一生ものの服」

というゴールドジムのポスターの標語があるそうです。今のわたしは上半身を鍛えて厚い胸板や太い腕を作りたいわけでもなく、シックスパックの腹筋を手に入れたいなんてことは考えていません。

普段なにもしていない人こそ、筋力を鍛える努力をするだけで、自然と体力も上がるはずです。

ただただ健康的に過ごしていくための肉体が欲しいだけなのです。

2.平均体温を上げる

「冷えは万病のもと」と昔から言われています。人より寒がりだなあと感じてい私ですが、その原因は喫煙や食事によるドロドロ血液だったり、筋力が低下していることにより、全身の血流が悪くなっていたせいではないかと考えています。

私は元々低体温な方でした。体温計で計っても平熱が26度になったことはあまり記憶にありません。常に25度台だったと思います。そのせいかとくに冬場は寒くて部屋やオフィスの中でも襟巻やネックウォーマーをしてしまう程です。

体温を上げるドロドロ血液の対処方は別途書きたいと思います。

3.ストレスを解消する手段を増やす

どんなに健康体で栄養のある食事をしていても、ストレスが溜まると人間は体調を崩しがちになってしまうものです。直接的な病気にならずとも、それが続けば至るところに影響が出てきてしまいます。

いかにストレスが溜まらないようにするか、たまっても解消させられる手段をもっていれば安心です。あまり無いという方でも今から増やすことか将来の自分を守るためにできる対処法だと思います。

生きているだけでストレスは溜まる。ノンストレスで生きている人はいない。だからこそうまく向き合っていく必要があるのではないでしょうか。

ではどんなことで人はストレスを解消させることができるのでしょうか。

サウナに行ってガッツリ汗をかく。スポーツで心地良い汗をかき程よい疲労感を楽しむ。
それもいいでしょうが、汗はちょっと・・・という方には以下のようなことはいかがでしょうか。

・何かに没頭する時間を増やす
・自分の好きなことをする時間を増やす
・日常のささいなことで達成感を味わう
・何も考えずぼーっとする時間を増やす
・食べたいものを食べて食欲を満たす
・好きなだけ寝て睡眠欲を満たす
・よく笑う

ストレスをため込まないのが第一ですが、それ感じた時に解消する手段を自分の中でいくつも持っておく。ということが大切だと思っています。

以上、ありがとうございました。

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