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歯ブラシが大嫌いなイヤイヤ期の3才の娘が大変なことに

投稿日:2016年5月11日 更新日:

歯ブラシが平気な子とそうでない子がいると思います。うちの娘は眠くてきげんが悪いと口を空けるのを拒み、無理やり口を開かせても歯ブラシを噛むイヤイヤ期真っ只中でした。そんな娘が最終的に4才にして神経を抜くことになってしまったのです。


どこの神経を抜いたかというと、

幼稚園児なのに奥歯の神経を抜くことに

うちの娘が年少のころ、虫歯になりました。毎日一生懸命娘の歯を磨いていたつもりだったのですが、奥歯が虫歯になったのです。

いつしか奥歯にちょこんと黒いシミのようなものができ、歯ブラシしても取れないものが出来上がっていたのです。1,2ヶ月くらい前に幼稚園で行われた歯の定期健診で問題なしとの診断結果もあり油断していたのかもしれません。

子供が虫歯になるのは親の怠慢でしかない?

そりゃあもう、今でも子供に申し訳ない思いでいっぱいです。
子供の虫歯なんて親の責任以外なにものでもないと思うからです。

普段だべさせてるもの、食後のケア、頻繁な歯磨き。

歯ブラシをしながら「あーん」や「いー」をさせることを覚えさせ、そのうち「ぐじゅぐじゅぺー」ができるようになるまで甘いものは与えるべきではなかったのかもしれません。

うがいのできない幼児は歯磨きのあとに水を飲ませるしかない

うがいさえできれば、あとは歯についた汚れを親がきちんと浮かせてあげればいいだけです。
ですが、それがまだできないころに娘の歯は徐々に蝕まれていっていたのです。

幼稚園の歯科検診を信じてはいけなかった

女の子だし、歯並びとかは絶対綺麗にさせてあげたいし、虫歯とかもっての他。そうならないようにいろいろと注意してきたつもりです。そりゃ、お菓子はそこそこ、それなりに食べさせることもありました。

それでも幼稚園の歯科検診を信じて今まで通りの歯磨きを続けていたのでした。

幼稚園児は一般の歯医者には行けない

子供が3才の頃に、自分が通っていた歯医者に連れていったのですが、初診は嫌がって暴れてどうにもなりませんでした。医師からは何度か通わせて施術台に上がることや、口の中に器具を入れることに慣れさせていきましょう。治療はそれからですねと言われたのです。

それでも歯医者の予約の関係もあり、数週間歯医者に通う時間が空いてしまうことも手伝って、虫歯がさらに侵攻していってしまったのかもしれません。

うちではもう無理です。と歯医者の先生に言われる

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目に見えて奥歯の黒ずみが大きくなっているという訳ではありませんでした。ちょっと黒い部分ができてしまったといった程度だったと思います。ですがあまりに進まない治療に私も不安を覚え、先生に言ったのです。

「しばりつけてもなんでもしていいので治療できませんか」と。

そうしたら先生は言いました。

「それはできません。」と。

「うちは乳幼児専門ではありませんし」

今考えればそうですよね。一般の人を治療している歯医者さんで施術台で口をあけてくれない子供を治療する術もなかったのだと思います。責任も。

何度か通った結果、ここでは無理だと思い先生に相談したのでした。

幼児の虫歯は侵攻が速い

いろいろと調べましたが、生えたばかりでいろいろなものが食べれるようになったとはいえ、まだまだ幼稚園児くらいの乳歯は大人に比べ柔らかく、虫歯になってしまうと侵攻が早いそうです。

私の歯医者さんに通っていた数週間がほんとに無駄な時間でした。

乳幼児をなんとか一般の歯医者さんで見てもらおうという私の考えが間違っていました。

たまに娘の歯ブラシをサボってしまったこともありましたが、今でも娘の歯ブラシの仕上げ磨きをする時、銀色にコーティングをされた奥歯に歯ブラシを沿わせると申し訳ない気持ちになります。

もう相談とか言うレベルではなかったかもしれません。
早く治療を受けさせてあげたい、直してあげたい。そのためにどうしたらいいのかも知識がない。

そこで先生にいろいろと相談話しをしたのです。

大学病院に診てもらうしかないと思います

歯医者の先生はそう言いました。

「どうしても治療をお望みなら大学病院に行くしかありません」

大学病院なら幼児専門の歯科医師さんもいますし、最悪の状態を見極め最終的には麻酔を使用してでも治療してくれる。そう聞いた私はそこの歯医者での治療を諦め大学病院へ連れていくことにしたのです。

つづきはまた次回に書きたいと思います。

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