子育て

幼稚園児に圧勝するという妄想

投稿日:2016年6月15日 更新日:

会社の後輩や先輩と昼食をとっていた時のことです。「最近運動してないね~」、「何か運動したいですね~」という、まあどこのテーブルでもありがちな、ありきたりのない運動不足ネタの話しになったのですが・・・


つい数週間前に、幼稚園児の娘と一緒にその友達とサッカーをやったんですね。

相手は同じクラスの男の子でしたが、

まだまだ余裕でボールもキープできます。

なんせ相手は幼稚園児。かわいいものです。

しかし途中から、その男の子のお兄ちゃんが加わってきたんですね。

小学校3年生といってました。

そうなると、こっちも少し本気を出すんですね。

当然、ボールを触らせることなく、マタ抜きごっこなんぞをしたりして

おちょくるプレーもしながらワイワイしていた訳けなんですが・・・

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しかし、相手は5歳児とそのお兄ちゃんにとどまらず、

さらにそのお友達まで入ってきました。

もう1対4くらい。

こうなるとさすがにこちらもほぼ全力。

マンションの壁と壁をコートに見立て

フットサルのような状態でお互いのゴールを守り、

相手のゴールにシュートを決めるような感じになっていたのですが・・・

もう無理。体力の限界。 界王拳使い過ぎた。

愛娘はどこへいった?

うちの娘はいつのまにか、他のお姉ちゃん達と別の遊びをしています。

「サッカーやろうって言出したの誰やねん!(; ・`д・´)」

でもそんなことはお構いなしに、キャッキャして遊んでもらってる娘。

こっちはもう限界、切羽詰まった状況です。

男子チームはみな本気モード突入!

ムム!ピンチ。

足がピンチ。肺もピンチ、もう呼吸が追いつきません。

「ぜーはー、ぜーはー」 (´-∀-`;)

とまあそんなことがありまして。もう足をつるんじゃないかくらい

いっぱい遊んだわけです。

いやまあ楽しかったんですよ、楽しかったんですけどね。

久々にサッカーが出来て。

で、そんな経験を経た後でのランチ話しですよ。

バスケや野球や、サッカーだと

みんなでいろんな話しが出たわけですが、

結局のところ、小学生相手は大変ということに落ち着いたのでした。

いや、無理くりそういう方向に持っていったのかもしれません。

まだ稲中卓球部を読んでないのかな?

幼稚園児相手だなんてと、

腑に落ちない顔をしていた20代前半の後輩君!

アラフォーのオッサンなんてもうそんなもんだよ(-_-;)。

昔の感覚そのままに運動して、

アキレス腱切ると肉離れになるのは怖いのよ。

わかってください。

でもあの上司を誘ってキーパーにしてくれたら、

全力でボールを蹴り込むよ!

是非よろしく!と頼んでおきました。

以上、おわり。

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