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虫歯の治療が麻酔でほぼ無痛だった件

投稿日:2016年6月25日 更新日:

先日、虫歯の治療に行ってきたのですが、ほぼ無痛だったことに驚いてしまいました。前回治療をしたのはもう十数年前になるでしょうか。奥歯の金属もすり減ってきており、その下が虫歯になっていることがレントゲンで分かったのです。

歯茎への麻酔注射が昔に比べて全然痛くない!

これには驚きを隠せませんでした。結構最初は痛いんだとうろ覚悟して行ったのですが、奥歯の表と裏に脱脂綿の詰め物をしたかと思ったら、その後で何やら薬っぽいものを塗られ、注射針をチクチクと刺されたのは感覚でわかったのですが、「なにこれ!?」っていうくらい痛みもなく麻酔が完了したのです。

理由1.注射の前に歯茎の表面を薬で麻酔

後で先生に聞いたら、葉の神経だけではなく、歯茎も先に軽く麻酔をかけているとのこと。知らずに「先生、麻酔注射お上手ですね~」言ってしまいました(^^;

いやほんとに毎回治療が上手で血もあまり出ないし、痛みも少ないんで、腕がいい先生だと思うんですけどね。

理由2.針が細い

どうやら医学の進歩で、昔に比べ麻酔針が相当細くなっているそうです。先日健康診断で血液を抜かれたのですが、(目的も使用する部位も違うので針の太さも当然ですが)、その痛みは10分の1程度のものでした。

神経を麻痺させる注射針が全然痛くありませんでした。

理由3.薬の効きもいい

注射して5分くらいでしょうか。効いているかいないかは自分では分かりませんでしたが、治療が始まりったのです。ゴリゴリ、ガーガーやりながら古い詰め物ををはがし、何度かやってキレイになりました。

「けっこう奥まで虫歯があるので、削っていきますね」と先生。
さすがに痛みを覚悟しましたが、最後までとうとう痛みを感じることなく治療が完了したのです。
驚くほどあっけないものでした。

虫歯治療は恐るるにたらず!

これなら、子供にも全然痛くなかったよ!と言えるので、今度は私が通っている一般の歯医者さんに連れていくこともできそうな気がしています。

治療後の唇は長さんになる

長介

これはもう仕方がないですね。しばらくはつまんでも感覚はありません。腫れているわけではないのに、イメージはこんな感じです。

歯医者さんには定期的に通って、悪いところはすぐに治療してもらのが大切だなあと感じた休日の午後でした。

以上、おわり

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