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インフルエンザで熱が37度?子供がインフルBになった結果

投稿日:2017年2月4日 更新日:

先日の日曜日、娘が熱を出してしまい、あまり元気がありませんでした。

熱は38度を少し超えており、なんとなく風邪かねぇ・・・と夫婦で話していたのですが、翌日になって、病院に診てもらいに行った嫁さんからラインが入りました。

「インフルBだって!」

そういえば私も、木曜日あたりから具合が悪く、咳をしていたので、「マスクしてー」とひつこく言われ、したりしなかったりしていたのです。

もしかしたら、移ったのか?

だとしたら、わたしがインフルにかかっているのか・・・?

会社でラインを受け取ったとき、ふつふつとそんな疑問が湧き上がっていき、なんだか体調もより悪く感じられるようになっていったのでした。

ちなみに去年わたしがインフルにかかった時は、熱が37℃台で、「これ、ほんとにインフルなのか?」と思うほど熱も低く、体調もそこまで悪くありませんでした。

平熱が低いせいもあるかもしれませんが、あまりインフルっぽくない感じではありました。

ちなみにその年によって、A型に感染すると高熱になるとか、B型だとそうでもないとか、いろいろと症状の性質に違いもあるようです。

 

インフルエンザは病院でどのように判定されるのか

わたし自身がとても気になったので、その日の夜、会社帰りに病院に行って、インフルエンザにかかっているか調べてもらうことにしたのです。

そしたら結果は陰性でした。

「ほっ」と一息。

娘のインフルは、わたしから移ったものではなかったんだ。

そう思ったわたしでしたが、先生の話しを聞くうちに、「ん?」となったのです。

それは、インフルエンザの熱の上がり方と、検査に引っかかるタイミングの話しを聞いたからです。

インフルの熱の上がり方

インフルエンザは、みなさんご存知の通り、風邪とな違う以下のポイントがあります。

・熱がいきなりドンと上がる

・症状が風邪よりも重い

・感染力が強い

数日間の潜伏期間から、発症すると一気に熱が38度以上に上がったりします。

風邪のように、だんだん寒気がしてきて、なんだか熱っぽくて、ジワジワと熱が上がっていく。というわけではありません。

朝起きたらいきなり頭が痛く、高熱が出てビックリする。という具合だそうです。

そしてその状態が1週間くらい続き、徐々に熱が引いていくとのことでした。

検査に引っかかるタイミング

検査をしてインフルエンザと判断されるには48時間後くらいからだそうです。

それよりも早く検査に行っても引っかからないこともあるそうです。

それはなぜか?

試験器は、ウィルスの量で測定している。

病院で、綿棒を鼻のけっこう奥まで突っ込まれ、それを試験器で検査しますが、あれはインフルエンザにかかっているかどうかを、その有無ではなく、量で計って判定しているんだそうです。

そのため、確実にインフルにかかっていたとしても、身体の中で一定以上のウィルスが増殖していなければ、陽性反応は出ないということらしいです。

よっぽどインフルを強調したい人(インフルを理由に会社を休みたいとか)は、「職場でインフルが流行りまくっている」とか、「自分以外の家族全員がインフルなんです」と先生に訴えれば、そういう診断を下してみる場合もあるとか。

インフルエンザにかかっていたとしても、症状がピークを越えて下り坂、終盤にさしかかっていると、これもまた試験器では反応しないようです。

インフルエンザは自然に治る

そう、インフルエンザは、風邪と同じで、いつかは自然治癒するものなのです。

本人が診断を受けなければ、風邪かインフルかを知るよしもありません。

ですが、同じように熱が出て、具合が悪くなり、咳も出たりして、寝込んでいるうちに、なんとなく治ってしまう。

そういうものなんだそうです。

 

わたしの身体の具合がとても悪いな、と感じてぐったりしていたのは、娘が熱を出す3,4日前だったように思います。

もしかしたら、実は私がインフルにかかっていて、それと気づかず治りかけている時に、今度は娘がインフルになったのかもしれません。

 

だとすると、わたしがインフルの元凶??

そして、インフルの症状も終盤の時に病院に行ったので、ウィルスが減っており、検査に引っかからなかったのでは・・・

そういう仮説が浮かび上がってきたのでした。

 

娘よ、すまん。

もしかしたら、そのインフルはお父さんから移ったものかも知れません。

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タミフルを飲む必要はあるのか?

自然治癒するなら、わざわざ病院に行かずともよいように思いますが、やはり、症状が上り坂の時は、病院に行ってお薬をもらった方がいいですよね。

なぜなら、

つらい症状のピーク値を下げてくれる。

薬を飲まずにいると、飲んだ時と比べ熱がより高くなり、より長くその症状が続いてしまい、相当しんどくなります。

薬を飲めば38台で済んだものが、飲まないでいると、39度以上の熱が出てしまうことも。

やはり薬を飲むことにより、ピークを下げてくれるので、服用しておいた方が無難ですね。

治りが早い。

これに尽きます。熱が下がる時は、かかり始めと違って、緩やかに数日かけて体温は下降していきます。

薬を飲むことにより、高熱のピークを抑えることができるので、飲まなかった時よりも早く平熱に戻すことができるんですね。

こんなイメージでしょうか。

階段を駆け上がり、一番高いところから下るより、途中から下るほうが楽で、短い時間で済みますよね。

しかし、熱が上がり切ってからでは、薬の効き目もあまりないようです。

まとめ

熱が出て調子が悪いと思ったら、48時間してから病院へ行く。

これにより、風邪かインフルかを検査することができ、適切なお薬を処方してもらうことが可能です。

風邪かなあと思って、実はインフルなのに、市販の風邪薬を飲んで様子を見てしまい、その分回復が遅れた。症状が重くなってしまった。

そんなことにならないよう、きちんと病院に行く方がいいと思う今日このごろでした。

病院に行って1週間で治すか、自力で2週間苦しんで治すのがいいのか?

そんなことより、周りに移さないようしっかりとマスクや手洗いをして欲しい。

わたしのことですね。。。これからは会社でも自宅でもきちんとマスクをして、手洗いをしたいと思います。

ではでは。

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