子育て 息子_1才 息子の成長

子供 長男 出生

投稿日:2015年2月4日 更新日:

「パパ起きて!」
 
 
それはとある初夏の早朝でした。
 
 
嫁に声をかけられハッとして起きた私。
 
 
「今から病院行かないとマズイかも・・・・
 
 痛い・・・イタタ」
 
 
「え!?」
 
 
・・・ついに来たか。



 
わたしはすぐに両親に連絡し、
 
一緒に車で病院に向かいました。
 
 
元々、妊娠中に子宮頚管(けいかん)が短くなっていて、切迫早産の可能性もあるということで、2週間程入院していたので、予定日より早くなるのは覚悟していました。
 
 
(けいかんの長さが通常は40ミリ程度なのですが、その時の嫁さんは20ミリくらいまで短くなっていたのです。やはり安静にして過ごすのが大切。)
 
 
早朝ということもあり、病院の正門が閉まっているのは想像してましたが、休日夜間用の入り口が2つあり焦りました。
 
 
緊急搬送用と一般外来用があったのですが、これだけ陣痛で苦しむ嫁さんを横にして、病院にも事前連絡したし、緊急搬送用の扉を開けて待っていてくれると思いきや、一般外来用から普通に通されました。
 
 
やはり定期健診の時に、先生と子供や嫁さんの状況を会話するだけじゃなく、こいったケースの入館ルートも確認しておけば良かったとちょっと反省(^^;)
 
 
そこからは車椅子に乗せて病室へGo!!
 
 
待ち受けてくれていた看護士さんに
 
「お願いします」と嫁さんを引き渡し一安心。
 
 
無事に生まれてくれー!と祈るばかり。
 
 
長女の時は、入院してから生まれるまで50時間以上かかる難産でしたので、今回も覚悟はしていました。
 
 
それから私は、両親と雑談をしながら待合スペースで少し休んでいたのですが、嫁のことが気になり、看護士さんのいる窓口に様子を伺いに行ったのです。
 
 
そしたら・・・「あ、もう産まれました、連絡遅れてすみません」って。おいおい。
 
 
「え?」 まだ分娩室に入って
 
30分しかたってないのに?
 
 
後で時間を聞いたら、なんと15分で産まれていました。
 
 

二人目とはいえびっくりするくらいの安産でした。

 

嫁さんも良く堪えてがんばってくれました(^^)
 

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