娘_1才 娘の成長 子育て

子供の癇癪(かんしゃく)がおさまらない

投稿日:2015年2月11日 更新日:

うちの娘も2歳を過ぎた辺りから、
 
癇癪(かんしゃく)を起こすようになりました。
 
子供の癇癪で戸惑いを覚え、悩んでいる方も
 
たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
 
 
またこれから「魔の2歳児」に突入する
 
お子様を持つ方にも参考になればと思います。

 

 
うちの子供の場合ですが、
 
癇癪を起こすパターンを思い起こしてみました。
○発生条件
 
子供が・・・
 
・朝寝ている時 →「そろそろ起きる時間だよ~」
・ご飯を食べている時 →「こっちのおかずも食べようね~」
・テレビを見過ぎている時→「もうそろそろテレビ終わりにしようか」
 
・積み木で遊んでいる時 →「そろそろおかたずけしようね~」
・パパやママに何かお願いしてきた時→「うん、分かった。でもちょっとだけ待っててねー」
・お昼寝してるけどそろそろ起こしたい時 →「夜寝れなくなっちゃうからもう起きようね」
・おもちゃで遊んでいる時→「もう少し遊んだら一緒にお風呂はいろうねー」
・絵本を一緒に読んでいる時→「これ読んだら歯磨きしてもう寝ようねー」
 
様々なシチュエーション・・・
 
もうお解かりだと思いますが、1日一緒に過ごしていると
 
いたる場面で癇癪を起こしてしまいます。
 
親としては普通のことを優しく言っているつもりなのに・・・
 
そのつど「オギャー、フンギャー」泣き叫ばれる訳です。
 
 
こうなった時はもう手に負えなくなります。
 

潔く諦めましょう。

739a6ed80aae8f17d279e71f1d63e0a8_s

 
そこで親が何を言っても聞く耳を持たず、
 
しばらくコミュニケーションが
 
取れない時間が続きます。
 
 
ここで無理やり説得しようとか、
 
言い聞かせようとしても無駄です。
 
子供の耳には一切入りません。
 
 
子供ながらに、何か気にくわないとか、物足りない
とか、いろんな感情や思いがあるのでしょうね・・・。
 
単にお腹が空いてるとか、眠いだけとかで、親の言葉を受け付けない時もあるのかもしれません。
 
 
「うちの子、大丈夫かしら・・・」と心配になることもあると思います。
 
 
そこで我が家では、嫁さんと相談して
 
子供が泣き止んで落ち着いてから
 
諭してみようというこになったのです。
 
(これは幼児の自然な反応で、諭す必要もないかもしれませんが・・・)
 
 
しばらく時間を置いて、泣き止んで落ち着いてから、
 
話しかけるようにしたのです。
 
そうしたら、何であの時泣いたのか、理由を教えてくれるようになったのです。
 
「パパはさっき○○ちゃんににこうして欲しかったから、ああいうこと言ったんだよ」
 
と静かに話しかけたら「うん」とうなずいてくれたのです。
 
これは発見でした。喜びでした。
 
 
本人はどこまで分かってるか、
 
分かってないかは解りませんが、
 
親としては癇癪を起こされても、その後でコミュニケーションが取れたとこに、子供と一緒にその時の振り返りが出来たことに、とても感動して思わず抱きしめてしまったことを今でも憶えています。そんな日々がしばらく続き・・・
 
 
娘が3歳になった入園式で、園長先生がこんなことをおっしゃっていました。
 
 
「癇癪を起こすのは自我の芽生えです。将来、自己主張のできるしっかりできる子供に成長する証です。」と。
 
 
なので皆さん、
 
あんまり心配しなくても大丈夫なようです。
 
焦らず力まず、じっくりと見守ってあげる時期なのだと思います。

スポンサーリンク







-娘_1才, 娘の成長, 子育て
-, ,

関連記事



Copyright© いいとこさがそ , 2018 All Rights Reserved.