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子供の歯磨きに手を焼く毎日

投稿日:2016年6月3日 更新日:

子供の歯磨きの時間、
 
この時間になるとちょっと憂うつになります。
 
 
なぜなら、言うことを聞かないうちの子供は
 
とても手がかかるからです。
 
 
仕事で疲れて帰ってきて、
 
嫁さんはというと育児や家事に疲れはて
 
先にふとんでダウンしている模様。

 

 
そこへまだ寝ていなかった娘が起きてきて、
 
私にいろいろと話しかけてきます。
 
お昼寝させ過ぎなのか元気いっぱい(TT)
 
 
今日幼稚園であった出来事、
 
そのあと公園でお友達と遊んで楽しかったこと事
 
などなど。
 
 
最初は「そうなんだ、そんなことがあったんだぁ」
 
「ふーん」「良かったねー」と
 
相槌を打つ私。
 
 
適当なところで、
 
そういえば「もう歯はみがいたの?」と聞くと
 
 
「まだー」  とニヤニヤする娘。(ガーン!)
 
 
まだだったのか・・・これから歯磨きという重労働が。。。
 
 
少々ガクッとうな垂れながらも、嫁さんは先に寝てしまったようだし、ここはわたしが娘の歯磨きの再度の砦。このまま寝かすわけにもいかないと奮起するのでした。
 
 
しかしこれがなかなかスムーズにいかないのである。
 
 
「じゃあ今から歯磨きするよ!」「うん」と言ってくれる娘ですが、いざやろうとすると、仰け反る、顔を左右に振る、踏ん切りがつかないのかなかなか口を開けてくれません。
 
 
よし、くすぐり攻撃だー!とやってみるも嫁さんのよにうまく笑って口を開けてくれない(TT)
 
 
歯磨きの道はなかなかに厳しい・・・
 
 
嫁さんと二人がかりなら、あっという間に磨けるのに。
 
今日は一人でがんばらねば。
 
 
おだててすかして、ようやく口に歯ブラシを入れることができても油断はできません。
 
口を大きく開けてくれない、すぐ手を使って歯ブラシを抜こうとする、歯ブラシの先を噛んで磨かせない。中断と再開の繰り返し・・・
 
 
1回磨くのにどれだけの時間がかかっているのだろうか。
 
 
きっと考えたくもない分数であろう。
 
 
途中で、
 
 
「おとうさんたばこくさーい」
 
 
「おとうさんお口くさーい」
 
 
ジタバタ暴れてキックやパンチを繰り出すだけでなく、
 
 
必殺のボディーブローを打ってきやがる・・・
 
 
それでも今日もなんとかがんばって磨き終えることができました。
 
 
あーしんどい。早く自分で磨いてくるようになるのを待つばかりです。
 
 
最後に、子供の歯磨きの負担を軽減するコツを。
 
 
<子供の歯磨きの重要なポイント>
 
 
 ・子供の機嫌が良い時に遊び感覚で行う。 
 
 ・子供が眠くなり始める前に済ませる。
 
 
しっかりと磨くことはもちろんですが、
 
子供の様子を見て、「今がチャンス!」と
 
タイミングを見極める親の観察眼を養っていくことが、
 
お互いにとって大切だなあと思いました。
 

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