娘_1才 娘の成長 子育て

子供が持って生まれた運動神経を伸ばすために

投稿日:2016年6月12日 更新日:

今日は子供の運動能力のお話しです。
 
実は私は子供の運動神経を良くしたいがために、幼児の頃から事あるごとに、娘に足裏マッサージを施していました。初めから私や嫁さんの運動神経にコンプレックスがあったわけではなく、娘とのコミュニケーションの一環としてやっていました。



 
幼稚園に入ったら、かけっこも速いほうがいいだろうな、転んでも手がさっと出たら顔を打たずにすむよな、とか。運動神経がいいに越したことがない理由は挙げれば切りがないとは思います。
マリナーズで活躍するイチローのお父さんは、毎日足裏マッサージをイチローにやってあげていたというのをテレビで見たことがありました。
私も娘がソファーに座っている時や、寝転んでいる時、マッサージがてら足裏を軽くモミモミ、1才くらいからやっていたと思います。だんだんとくすぐったいとバタバタし始め、なかなかやらせてくれないようになるまでの間、週に1、2回のペースで続けていました。


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幼稚園に入り運動会やマラソン大会があるまでは、なかなか周りに比べる子供がいませんので、自分でも娘の運動神経がいいのかわるいのかは分かりませんでした。

 

他の子の運動神経を目の当たりにした日

 

そして娘が3才を過ぎたとある週末。友人の新築祝いで、昔からの同級生4家族で集まる機会があったのです。みんな子供がいてわたしの娘と同い年の娘を持つ友人もいました。立派な一軒家の広い庭で、子供たち数人と私ともうひとりの友人で遊んでいたのですが、そこで初めて気づいたのです。
 

 

幅飛びでのジャンプ力

 

いくつかたわいもない、子供たちがキャッキャと楽しめる遊びをしていたのですが、そのうち、友人が砂の敷かれた庭に、足で二本の線を引き、ジャンプして飛び越えられるかやってみよう!という遊びを始めたのです。最初は線の間隔を10㎝、それができたら次は20㎝、30㎝と片方の線の間隔を叙々に広げていって次々に飛び越えて行くのです。一緒にいた小学生の女の子や5才の男の子は余裕です。
 
 
さて、うちの娘ともうひとりの子はどうか?友人の娘は両足でピョンと5、60㎝の距離を飛び越えました。
 
「おぉ~上手 ~(*^▽^)/★*☆♪」
 
さて次はうちの娘の番です…あれ?アレレ?両足ジャンプがうまくできず、線を飛び越えることができませんでした。(ズコー)
 
 
やっぱり持って生まれた運動神経が
 
人それぞれ違うんですね。
 
友人の子も体操教室に通わせてるとか、何か運動をさせてるということはないそうです。
 
足の裏には体中の神経が集まってると聞きますが、幼少のころからマッサージをしても運動神経の発達には関係ないのかもしれませんね ( ̄▽ ̄;) 。
 
 
それでも幼稚園の年少最後のマラソン大会で、
 
娘は8位になりました。
 
 
娘よ、よくがんばったね!
 
走りながら、ハァハァ息を切らせながらも
 
笑顔を見せてくれてありがとうね!
 
パパはこれからも応援するからね!
 
 

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