子育て 息子_1才 息子の成長

子供が生まれてすぐに検査入院

投稿日:2015年3月15日 更新日:

皆さんこんばんは。
 
 
今日は生後7ヶ月になるうちの息子のお話しです。
 
産まれた時の体重は2920グラム。ほんとに小さな小さな体で、その手足の細さにビックリしたのを覚えています。娘の方は3596グラムで産まれた時から肉付きがよく、どちらかというとムチムチとしていましたが、息子の、特に下半身、足なんかは、ほんとによぼよぼのホネと皮といった感じで、
 
まるでオムツをした小さなおじいちゃんか!?
 
と思うほどでした(^^;)

 
赤ちゃんの時の数百グラムの差はほんとに大きいです。
 
息子は産まれた後も、ミルクを飲んでは吐くの繰り返しで、体重がなかなか増えなかったので、そのまま検査入院することになり、それはもう心配しました。さらに黄疸の症状も出たため保育器へと入り、産まれた後もしばらく退院することができなかったのです。
 
このような状態で検査入院になってしまうと、もう親しか会うことが許されません。
 
そこに入るためには手術をする時の先生みたいによくよく手を洗い、とっても清潔な状態にして入らねばならないのですが、保育器がいっぱい置かれたその特別な病室は、未熟児や私の息子と同じで、なにかしら問題があって入ってきた子供達ばかりなので、とても静かでどこか悲しげな空気が漂っていました。



 

 
休みの日はもちろん、仕事を早く上がれる時はいつも病院に足を運んでいました。そして黄疸の症状がおさまり、ミルクも少しづつですが、吐かなくなってきた頃、私は我慢できず先生に直談判したのです。
 
「上の娘も最初はよく飲んだミルクを吐いてましたし、時間がたてば普通に吐かなくなると思うのです。だからもう大丈夫です、退院させてください<(_ _*)>」
 

1日でも早く息子を 家に連れて帰って、抱っこしてあげたかった…

そんな息子も順調にママのオッパイを飲み続け、

 
今ではずいぶん大きくなりました。
 
最初はほんとによく吐いてましたがf(^^;
 
嫁さんも二人目の方がオッパイの出がいいとせっせと飲ませていたせいか、体重も8.9キロにまで増大。腰やお尻まわりのお肉はパンパンで、足も昔のおじいちゃんのような足からは想像できないくらい、太くてしっかりした足になっています。
 
そろそろ離乳食に慣れて欲しい今日このごろ。

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