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急げない娘との毎朝の格闘にいつもげんなり

投稿日:2016年3月10日 更新日:

毎朝毎朝、同じことの繰り返し(;´∀`)
今、我が家で問題となっていることは、来月から幼稚園の年長さんになる娘との朝の格闘です。
お恥ずかしい話し、幼稚園にはほぼ毎日ギリギリ到着か遅刻をしてしまっています。
それはなぜか?朝の準備がとても遅いからです。

 

そもそも食事に時間がかかる。食べ終わった食器を運ばない
そこまで終わっても、その後なかなかお着替えや歯ブラシをせず
おもちゃで遊んだり、弟にちょっかい出してみたり、おっかけっこをしはじめたりとダラダラと朝の貴重な時間が消えていき、
結局10分、15分前になって親が怒り出し、泣きながらようやく準備に取り掛かるという状況なのです。
娘には自発的にやって欲しいしそのために何度も娘と話しをしてきたつもりでしたが一向にできるようになりません。
できなくて叱られる→嫌いになる→余計にイヤになってやらなくなる。
この良くないメソッドに嵌ってしまっているのにはうすうす気づいています。
根本的な娘の性格なのか、これまで私達親の育て方が間違っていたのか、それはまだ答えが出ていませんが、親としてなんとか子供には自発的に準備ができる子になって欲しいと切に願っています。
毎朝大声を出して子供と格闘するのは本当に疲れてしまいます。

急ぐことができない娘


大人になればなるほど時間との格闘という一面もあります。朝の出勤時間、仕事の予定、友人との約束など
時間という制約に縛られることは当たり前であり、それが出来ない人は相応の境遇に追いやれられてしまいます。
うちの娘は来月年長に上がりますが、その翌年にはもう小学生となり、今より早起きして準備をして家を出なければなりません。
今からしっかり準備をすることの大切さを覚え、例え少々の遅れが出ても急げば間に合うということを覚えてもらいたいのです。
よくうちの嫁さんはこんな言葉を口にします。
「早くして」、「急いで!」、「急ぐの意味わかってる!?(怒)」
うちの娘はどんな状況でも急いでくれません。「や~だぁ」と言ってうなだれるか泣き出すかのどちらかです。
そもそもなぜ急ぐ必要があるのか?遅刻をすることはなぜいけないのか?
遅刻をしないためにはどうしたら良いか?理想的な朝の準備についてなど様々なことを娘には話してきました。
それも朝の忙しい時ではなく、休日や夜寝る前の落ち着いた時間にです。
その方が娘も冷静にお話しを聞いてくれると思ったからです。
話しを聞いている時は「うん、うん」と分かったようなそぶりを見せてくれるのですが、翌朝はやっぱり朝起きれなかったり、食べ終わってもダラダラして全く準備をはじめてくれなかったりするのです。
早起きは私も苦手だったので諦めもつきますが、準備の大切さについては今からしっかり身につけてもらいたいと思っています。

時計が読めると何が良いのか?


時計が読めると、今日は何時には寝ようね、明日は何時におきようねという会話を時計を見ながらできるようになります。
そして、もっと細かく子供に「何時何分までには食べ終わろうね」、「何時何分になったら歯磨きしようね」といった会話ができるようになります。
休みの日に子供と遊ぶ内容をホワイトボードに書き出してメニュー化するだけでなく、時間軸に落とし込むことにより、親と子供に”見える化されたスケジュールを共有することができます。
雑ですみません(;´・ω・)
そこに「お昼」や「おやつ」の時間を作れば、子供も自然と時計や時間を意識するようになってきます。
そこで時計の読み方が理解できるようになれば、さらに計画的な行動できるようになるはずです。

2桁の数字が数えられれば時計は読める


かくれんぼをする時に10まで数えたり、お風呂で湯船につかって30数えようね、など生活の中で自然と2桁までの数字には慣れがあるのではないでしょうか。
うちではKUMONの数ポスターを部屋に貼っており、たまに子供と一緒に読み上げをしたりして100までの数字は数えられるようになりました。

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