アウトドア・レジャー 潮干狩り

潮干狩りの準備は?用意するものとあると助かる便利グッズ

投稿日:2016年6月2日 更新日:

こんにちは。

皆さん潮干狩りに行くとなったらどんな準備されますか?

格好は?荷物は何を?どんな準備が必要か知っておきたいというしっかり者のあなたの参考になれば幸いです。

ここでは、以下のカテゴリに分けて記載していきたいと思います。

1.どんな格好がいいか

2.あると便利なものは何か

3.現地でレンタルできるものは何か

潮干狩りの相手はアサリやハマグリだけではありません。

もちろん、一緒に行く友人家族でも彼氏彼女でもありません。

海の干潟はもちろん海岸で行うスポーツだと考えてください。

ケースbyケースで様々なシチュエーションが予想されますが、

そんなことをいろいろと悩む前に下記をさらっと見てみてください。

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どんな格好がいいか?

・基本的には上はなんでも、下は短パンもしくはハーフパンツ。

別に濡れてもいいという方はラッシュガードや水着で構わないと思いますが、急に寒くなるときもあるので風を通さない長袖を1枚持っていくと安心だと思います。

・足元はマリンシューズか長靴

 

※ビーチサンダルやクロックスだと、石や割れた貝殻が入り込み足を怪我してしまうことも。

基本は長袖長ズボンに長靴がいいと思います。長袖は日焼け防止になりますし、長靴だと海水が冷たくても問題ありません。

しかし、本当はこんな装備がお勧めです。

私が履いていった長靴は、スネの途中くらいまでの高さだったので、貝をとっている間は平気なのですが、

帰り際に潮が満ちてくる中を歩いていると、どうしても中に海水入ったりします。

できれば下のようなひざ下まである長いタイプのものがあると安心です。

いやいや、まだ甘いでしょ。という方もいるかもしれませんね。

そうなんです。実は私は次回こういう格好で行こうと思ってます。

もうなにより無敵!カッコイイ!なんなら業者さんと間違われる。

どこぞの他人に現地の関係者と思われ、

「どの辺がよく捕れますかね~?」 だったり、

「1キロオーバーしたらい追加料金はいくらです?」とか聞かれても関係なし。

コイツ気合い入りまくりだなーと思われようがお構いなしです。(`・ω・´)キリッ

(成果が少ないとちょっと恥ずかしい・・・)

潮干狩りは基本的にはしゃがんだ体勢で行いますが、

ひざが付けるのとつけないのとでは疲れ具合に多きな差がうまれます。

ウェーダーがあれば座りこんで、あぐらだってかけちゃいます♪

春から夏にかけては気温が低く、太陽の日も差し込まず、風が強い日もあります。

散々遊んでビショビショになった子供が、

「寒いから帰りたいよー(´;ω;`)ウゥゥ」

と言い出すこともあります。

(うちがそうでした)

そんな時はどんなに貝やカニさんを見せても効果がありませんn。

アサリ捕りの要領がわかってきて、さあここからあともう少し頑張ろうというタイミングで言われるともう最悪です。

そんな時は寒がっているわが子を放っておいて風邪をひかせるわけにもいきません。

ただ諦めて引き上げを余儀なくされるわけです。(T_T)

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あると便利なもの

◆クーラーボックス

・沿岸部から数十メートル先の砂地で冷たい飲み物やジュースを飲見たい。

・子供の「のどが渇いた~」という時のために。

・疲れた~とちょっと休みたいという場合の腰掛けに。

・捕れたアサリを持ち帰る時には必需品に。

 

◆折り畳みイス

・ちょっと一息入れたい、座りたいなあと思った時にあると非常に便利です。

・潮干狩りは、かがんだりしゃがんだりしながら砂を掻きます。

もはやスポーツと言っても過言ではありません。

※あまり小さすぎるタイプはお勧めしません。脚が細いタイプもあまりよくありません。

砂に足がズブズブと埋まっていくからです。

キャンプやアウトドアで使う大きなイスは必要ありませんが、そこそこの高さと強度があるものをお勧めします。

※広い潮干狩り場であればなおさらですが、多くの人が開始前から行

列を作って並びます。

シーズン中であれば小1時間くらいは並ぶ覚悟が必要です。

また時間になっても安全な水位に海面が下がるまでさらに待たされる場合もあります。

そんな時にも折り畳みイスがあると便利です。少しでも体力は温存しておきましょう。

◆軍手

・手先の保護

砂の中にはいろいろなものが埋まっています。割れた貝殻から手を守ることが一番の目的ですが、触りたくないような、それこそホッキ貝やカニ、宿を無くしたヤドカリやブヨブヨしたワケの分からない生物までお目にかかることでしょう。

そいったものに直接触れたくないという方は必らず持っていってください。

・滑り止めがついたタイプがいいと思います。

熊手を引くのに結構握力を使います。それを何度となく数え切れないくらい繰り返すのです。

ゴム付きのものであれば多少なりとも負荷が減ります。

あまり海水に触れたくないという方。諦めましょう。

軍手の中にビニールの手袋をするといいともありますが、いづれグチュグチュになります。

◆空のペットボトル

・海水の持ち帰り用。(砂抜き用)

アサリが元々いた場所の海水で砂抜きをさせるのが最も効果があります。

自宅で海水と同じくらいの塩水を作るより、海の水を持って帰ってつけておいたが断然砂のはき方もいいですし長持ちします。

(我が家では3日目にすべて消費しましたが、海水につけてクーラーボックスの中においていたので最後まで元気でした。)

※アサリだけでなく魚もそうですが、あまりキンキンに冷たくすると死んでしまいますので、持ち帰る時は少し保冷材を減らすなりして鮮度を保つようにした方がいいでしょう。真夏とGWでは気温や車内の温度も異なりますので、状態を確認しながら持ち帰るのがいいと思います。

◆手や足洗い用の水

・洗い場併設されている海岸もありますが、並ぶの面倒なのと、結局車に戻った時にアサリを分けたり網を触ったりすることになるので、2リットルくらいのペットボトルに真水を持っていくことをお勧めします。

(家族4人の手足についた砂を洗い流すのにはちょうどいいです)

◆そり

・クーラーボックスや折り畳みイス、熊手等いろいろな荷物を載せて運ぶのに便利です。

・砂地で子供を乗せて遊ばせることも。

物を乗せて運ぶには楽でいいのですが、ホームセンターで買ったそのままではイケません。

ひっぱるロープが短すぎると浮いてしまいます。大人が引っ張っても先端が浮かない程度の長さの頑丈なロープに変えておくことをお勧めします。

※ただし強風の場合はひっくり返ってしまう場合もあるので注意。

◆小さなバケツもしくは網

・家族みんなで散らばって捕っていると、両手でも乗り切らないほどの数のアサリが捕れるポイントに遭遇することもあります。

そんな時は1回では持ち運べませんので、子供用でもいいので小さなバケツを渡しておくと便利かと思います。

◆タオル(手ぬぐい)

・汗をかいたら拭けるし、寒けりゃ首に巻けばよし。忘れるとイタい言わずとしれた必需品。

◆リュックサック

・こちらも上着やお財布、ちょっとした小物、ビニール袋やティッシュ、タオルからお菓子などなんでも詰め込みましょう。

いろいろ道具を買いそろえるのが面倒という方はこんなセット商品も。

Winds'Crow 潮干狩り 7点 道具 セット WSC-001 -

Winds'Crow 潮干狩り 7点 道具 セット WSC-001 -

現地でレンタルもしくは購入できるもの

・熊手

・とったアサリを入れる網

・軍手

・持ち帰り用の発砲スチロール箱

・アサリ

アサリ!?

買えるんだ。たくさん取れなかった人もいるだろうし、お土産用とかだよね。

(道具類は現地への確認をとってから行かれると不要なものを買わずに済むと思います。)

手ぶらで行っても充分に楽しめるのが潮干狩りのいいところですね。

下手なゲームセンターやボウリング、アミューズメントパークみたいな所に行くよりは、よっぽど健康的で楽しい一日を満喫できるのではないでしょうか。

今年初めて行くという方、もしくはリベンジしたい!という方はぜひ頑張ってくださいね!

私も年内にぜひリベンジしたいと思ってます。

潮干狩りと温泉スパプランのことを詳しく知りたい方はこちらを参考にしてください。

 

以上、ありがとうございました。

 

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