娘の成長 小学校1年生

夫婦喧嘩を小1の子供がなだめてくれたその方法

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昨日くだらないことで、夫婦喧嘩をしてしまいました。

それは食事中、サラダにかけるドレッシングの賞味期限が切れていたことを指摘したことが原因でした。

妻は私の言い方が気に食わないと反発し、私はまず謝るのが先でしょ?のやりとりがきっかけで始まったのです。

5分くらい言い合いが続いたでしょうか。

すると、先に食事を終えて食器を片付けていた私の所に娘が折り紙を持ってやってきました。

娘はよく折り紙の裏に文字を書いて手紙にして渡してくれます。

「パパいつもありがとう!大好きだよ」とか、

自分の気持ちを書いた手紙を渡してくれるのです。

今回の手紙の中身は、

「パパヘ。

言いたいことがあるパパのこともわかるけど、

ママの気持ちもわかってあげな。

また仲直りすれば、仲良くなるよ。」

 

でした。

こんなもの即興で、しかも私と妻宛てに2枚書いて手渡してくれました。

 

なんか成長したなあと感じました。

私達はその手紙と子供の気遣いのおかげで、まあ仲直りすることができました。

しかし、夫婦ゲンカ、子供、仲裁、等のワードでネットで調べてみると、親の喧嘩の仲裁を子供にさせるのは、子供にとってトラウマになってしまうこともあり、あまり良くないようです。

うちの場合、子供の前で夫婦喧嘩をするのは、半年か1年に1回程度。

あとはそこまで大きな喧嘩も無いのですが、注意しないといけないなあと思いました。

そして言い方ひとつで相手の態度を変えてしまうこと。

伝えたいことが伝わらないこと。

言いたいことだけストレス発散のように言わないこと。

相手を気遣った物言いをすること。

そういったことを言葉を発する前に考えること。

 

会社では出来ていたことも、家庭ではその「考えてから言う」という、ワンクッションをついつい忘れがちになってしまいます。

まあ今回は娘の成長を感じることができた出来事でした。

あー、喧嘩は控えよう。

そう思う今日このごろなのでした。

 

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