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その大型火起し器で足りる?一回で作る炭の量を増やしたい方必見

投稿日:2017年5月9日 更新日:

BBQの季節・・・

仲間や友人家族に声をかけたら、思ったよりも人が集まりそうで、

コンロの用意や炭作りに不安を覚えたことはありませんか?

バーベキューコンロを持っている人はいてもファイヤースターターが足りない。

でもどうせやるなら、みんなで一緒に焼き始めたい。

でも1回で大量に炭を作るとなると、火おこし器もあと何個かないと不安・・・

もう一個買っちゃおうか悩むなあ・・・(;一_一)

そんな方に、読んで頂ければと思います。

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大型の火おこし器でも出来る炭の量は意外と少ない

BBQで火おこし担当を任された方なら、経験があると思います。

コンロに炭を並べて、着火剤のチューブを使ったりしても

なかなか火が着かず苦労された経験。

 

わたしもかつて、仲間家族とキャンプ場に行った時、

なかなか炭に火がつかず、管理事務所の方にお願いし、

着火剤を分けて頂いて、お礼にビールをおすそ分けなんぞして、

それでも苦労してなんとか炭に火つけたという経験があります。

 

しかし今は違います。

火おこし器という最強の道具を手に入れたおかげで、

いつでも簡単に炭に火をつけることができるようになりました。

 

でもですよ!

一度に大量に焼けた炭を作るとなると話はまた変わってくるのです。

できることなら、みんなで一緒に乾杯してバーベキューを楽しみたい。

でも炭が出来上がるのに時間がかかり、複数のコンロが同時に稼働できないという状況。

これはちょっと切ないことになります。

 

大型火おこし器!とかいう商品でもたいして多くの炭はできないのです。

なので、どうしたら複数のコンロがある状況でもいっぺんに大量の炭を作れるか・・・

そこを考えてみたのです。

 

結局、炭起し器の仕組みは”煙突効果”を利用して、

空気を下から上に上昇させて燃焼効率を上げるいうものなので、

だったら煙突の筒の部分を長くすればいいんじゃね!?

となるわけです。

 

ホームセンターで煙突探し

すぐにホームセンターに車を走らせちょうど良い部材はないか探しました。

本物の煙突コーナーも探しましたが、二股や三又になっている、

いわゆる本物の煙突にしか使えないものだったり、

良さそうな筒の部分があっても、手持ちの火おこし器と大きさが合わないものばかりでした。

(特注している時間もない!)

 

そこで次に向かったのが、ステンレスやスチール板が並んでいるコーナー

うーん。(゜-゜)

これをなんとか曲げて円柱のようにできないものか・・・

まあまあ良さげだけど大きすぎるし、丁度いい大きさのものがない。

曲がりそうな薄手のスチールやステンレス板で数千円とか言われたら、

もう一個スターター買うわ(; ・`д・´)。となり断念。

 

次に向かったのが、

あの、ダンプ松本やブル中野、北斗晶が愛用していた一斗缶のコーナー。

これなら上下をくりぬけば確かに大量の炭ができる・・・

でもさすがにやりすぎ。

 

ふと目を横にやると、塗料を入れる缶が置いてありました。

筒状だし、これもいいかもと思いましたが、

これまた4リットルの缶でも、手持ちのスターターと大きさが合わず、

すっぽりと中に入ってしまう為、高さが出せません。

 

これはそもそも炭壺の代用品です。

1500~2000円程度出して、わざわざ専用のものを買わずとも、

この新品の塗料缶のフタに釘で穴を開ければ充分炭壺の代用品になるのです。

(1時間程度して炭火が消えたら、フタをとって熱を逃がせばOK)

 

さらに散策を続けると・・・

んっ?

もしや

これは・・・

 

おお~これはすばらしい!!!

すり鉢状で丁度良さそうです。

 

これは使えるかもと早速購入!

ブリキペール缶:お値段:\348

 

さっそく自宅に持ち帰り、手持ちの火おこし器にセッティング!

すると、バケツの下3cmくらいがすっぽりと入り火おこし器の上の部分に入り、

溝にジャストフィット!

 

どうにかこのバケツに穴を開けられないものかと思い、

試しに缶切りを使ってみたところ、

 

あっさりとクリア!

 

イメージした通りの部材に変わったのでした。

これを実際に使ってみた動画がこちらです。

動画を見てもらうとお分かり頂けると思いますが、

大型火おこし器の炭を入れる部分が単純に倍増しました。

そして変色はするものの、耐久性も問題なしです。

この日は計4回程、炭作りをしました。

 

炭に火をつける時のポイント

やはりそれは空気の通り道を作るということに尽きるかと思います。

どれだけ高い煙突を作っても、空気の流れが悪いと炭にも火が着きづらくなってしまうからです。

そこさえ最初に気をつければ、

あと着火元となるものが、新聞紙や段ボールだろうと、

木材の破片だろうとも炎が勢い良く燃えあがり炭に火が着きます。

 

まとめ

なにも、ファイヤースターターを2個持つ必要はありません。

私のように・・・( ;∀;)

しかももう一つは折り畳みができるあのタイプ。

このペール缶と円柱タイプの炭起し器があれば、

通常のキャパの2倍の炭が一回で出来るのです。

 

ただ缶切りで切ったあとのバケツの切り口は少し鋭い箇所も

出来てしまうため、指を切らないよう注意が必要です。

気になる方はヤスリで削っておいた方がいいかもしれません。

 

なんにせよ、1っ回で倍の量の炭を作るにはお勧めだと思います。

それではみなさん、良いバーベキューライフをお楽しみください!

 

<あわせてこちらの記事はいかがでしょうか>

家族におすすめバーベキューコンロレビュー煙が少ないグリーンライフ

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