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体の垢が多い場所は?良く出る部位ベスト10

投稿日:2017年9月24日 更新日:

身体はいつもしっかり洗っているつもりなのに、いつのまにか溜まってしまう身体の垢。

今回はスキンケアで避けては通れない、お肌の”垢”について調べてみました。

どこに一番多く垢がたまるのか?

少し擦るといっぱい出てくるんだけど、どうすればいいの?

そんな”垢”の疑問について整理します。

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そもそも垢ってなに?

 

垢とはそもそも何なのか?

お風呂上りに何気なく気になる部分をこすると「アレ?」って思うくらい出てくるアレです。

お風呂でキレイさっぱりになったはずなのに、ちゃんと洗えて無かったのか?

と思ってしまった経験は、誰にでもあるのではないでしょうか。

垢は肌にある角質が古くなって溜まってこびりついてしまったもの。

とイメージされる方も多いかと思いますが、垢の全てが古い角質というわけではありません。

毎日洗っているはずなのに出てくる出てくる~!

と垢の量が尋常じゃないくらい多かった場合、

俺のココ、どんだけ新陳代謝しとんねん!

ということになってしまいます。

 

いくらなんでも人間の皮膚はそんな早さで生まれ変わるものではありません。

通常、角質層(5層あるうちの一番上)にある古くなって役目を終えた角質が剥がれ落ちる。

2~3週間を1サイクルとしており、加齢と共にその周期はだんだんと伸びていくそうです。

ただ、かさぶたのように一度にバカっと剥がれるわけではありませんから、

垢の中には日々少しづつ生まれ変わるサイクルの中で、古くなった角質があるのも確かです。

では古い角質以外は何なのか?

 

それは表皮の角質や汗、皮脂といった皮膚の分泌物だけではなく、

空気中のチリや洋服の微細なホコリなども含まれていると言われています。

ちなみに水分や油分が多い部位では粘土質になりやすい傾向があり、乾燥した部位では粉のような塊になります。

 

垢が溜まりすぎるとどうなるか?

 

垢が溜まりすぎると以下のようなことが起こります。

新陳代謝が遅れる

表皮が赤黒くなってくる。

皮膚が固くなる。

臭いニオイの元となる菌が住み着くようになる

 

ご存知でしたでしょうか?垢の体積が増えすぎると健全な膚呼吸に影響をきたすこともあるそうです。

これはあまり残しておきたくないものですよね。

ただ、垢には太陽の紫外線から肌を守る役目を果たしてくれることもあるそうなので、日々炎天下で仕事をしている人や、普段から二の腕を出したり露出の多い服を着ている人なんかは垢が溜まりやすい反面、取り過ぎても良くないということになります。

(紫外線の当たらない部位は関係ありませんが・・・)

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垢が溜まりやすい身体の部位ベスト10

それではどこに垢がたまりやすいのか確認していきたいと思います。

 

1位:足のくるぶし

特にくるぶしの下側で、かかとに近い部分は表も裏もモリモリ垢が出る絶好の狩り場です。
そんなに!?ってくらい取れるので、思わず楽しくなってしまいそうです。

 

2位:太もものつけ根

いわゆる足のつけ根のVゾーンですね。デスクワークでイスに座っている時もつねに肉に挟まれているため、汗もかきやすく汚れも溜まりやすい場所となっています。
触ってみてザラザラしていたらそれは垢がたまっているせいかもしれません。

 

3位:脇の下まわり

脇の下はもちろんのこと、人によっては肩の後ろの方まで垢が出るという方もいるようです。
夏場は半袖やノースリーブを着て出勤したり、お出かけする方も多いと思いますが、
知らないうちに垢がたまっていたら恥ずかしいですよね。
清幹スプレーも効果が無くなれば皮膚にとっては余計な汚れになってしまいます。

 

4位:ひじ

しわが寄る部分には汚れがたまりやすいですよね。
今この記事を読んでいる方、自分のひじの内側をよ~く見てみてください。
そのしわはシワですか?
もしかして垢ですか?(; ・`д・´)

 

5位:ひざ

普段、自分のひざの裏側ってあまり目にすることが無いのではないでしょうか。
特にお風呂でシャワーを浴びる時、イスに座って洗う派の方はあまり見ることも無いかと思いますが、こちらも5位にランクインする垢溜まりポイントです。
ちなみに私は昔、ひざ小僧の上の部分にビックリするくらい垢がたまってしまい、黒ずんだことがあります。当時ついたあだ名は”黒ひざ”(;´∀`)

 

6位:むね

胸の真ん中はとにかく良く汗が出ますよね。
夏場は特に運動していなくても、シャツの真ん中やわきの下が湿ってきます。
ハンカチで胸を拭いて、わきを拭いて、顔を拭いて「うわっ」としたことがあるのは内緒です。
女性であれば胸の谷間や下にも汗をかきやすく、垢や臭いがたまり易いポイントとなってしまうようです。

 

7位:耳の裏

意外かもしれませんが、汗をかいても空気に触れずらい部分のため、
湿った皮脂がたまりやすい場所であったり、髪の毛の汚れがついて垢がたまりやすいそうです。

 

8位:くび

私のように、うつむくとうっかり二重あごのラインが出てしまう方は要注意です。
柔らかい部分ではありますが、加齢とともに増える首のしわには注意したいものですよね。

ちなみに私の先輩は、首筋に出るシワがイヤでよくアゴを上げて両手で首のシワを上から下へ伸ばしていました。
効果があったかどうかは分かりませんが、リンパの流れは良くなりそうです。

 

9位:さこつ

鎖骨も胸が少し開いた洋服を着る機会が多い女性にとっては油断禁物です。
空気に触れる部分であることと、汗が自然とたまり易い場所のようです。

 

10位:お腹まわり

意外と洗っているようでしっかり洗えていないのがお腹周りやおへその部分です。
とくにおへそは元々汚れがたまりやすいつくりなので、清潔にしておかないと臭いの原因にもなります。
ほじくり過ぎると痛くなる印象があるおへそには他の部位よりも丁寧なケアが必要です。

 

ランク圏外:

今回、ネットで多く目についた意見や、周りの人に聞いた結果をベスト10としましたが、少数派の意見としては、背中の肩甲骨や足の裏、足の裏やゆびの又という意見もありました。

ボロボロ出てくるのが楽しくなっていろいろ試したんでしょうね~。

人によって、垢がつきやすい場所は様々。

 

まあ、垢の取れる量を考えると私個人としては、やはり「くるぶし」がNo.1だと思っています。

 

身体の垢の正しい落とし方

こちらも念のため触れておきたいと思います。

まずは最初におへそのゴマ(垢)ですが、これはオリーブオイルを塗った綿棒で優しく取るという方法があるようです。

「え?」へそに油?と驚かれる方がいるかもしれませんが、へそゴマは特に固くなってしまっていたり、こびりついたりしている場合が多いようです。

そのため、油で柔らかくしてから丁寧に取って、そのあと石鹸でキレイに洗い流すのがいいそうです。

赤ちゃん用のベビーオイルは、お風呂上りに乾燥を防ぐために塗るのではなく、入る前に身体の垢や汚れを浮き上がらせるために塗るもの。という話しがありましたが、あれと同じなのだと思います。ベビーオイルでも良さそうですね。

その他の部位の基本的な落とし方としては、やはり温めの湯船にしばらく浸かって垢を柔らかく剥がれやすくするのが常套手段です。

湯船から上がったら、泡立てた石鹸を塗ったボディブラシや、スポンジ・タオルを使って優しく洗うのが良いようです。

浮かせて取る、ふやかして落とすというのが正解ですね。

ただ注意事項として、力を強く入れすぎたり、きれいにしようとして1度に何度も洗いすぎるのは避けた方が良いです。

垢の先にある大切なお肌まで傷つけてしまう可能性があるためです。

 

肌が傷つくのが良くないことは分かる。

 

でもどこまでが洗い落していい垢で、どこからが大事な皮膚かわかんないけど?

と不安になったあなた。

見極めは難しい。というか不可能です。

ただ、お風呂上りに赤くなってヒリヒリするとか、スキンクリームが染みるなどの症状が出たら洗いすぎのサインです。

そうならないよう、気を付けて洗う。

翌日、イヤなニオイが気になった部分からニオイが消えているか確認する。

など様子を見ながら落としていく。

というのが正解なのかもしれません。

そのため、垢擦りや垢落としは多くても1ヶ月に数回程度に分けて対処されることをおすすめします。

余談ですが、以前会社の仲の良い先輩同士の会話で、男性の方はもう誰が見てもうらやむような、通勤途中で見知らぬ女性からプレゼントをもらっちゃうような超カッコイイ男性とその同期のこちらも素敵な女性が、お互いの欠点を冗談でなじり合うシーンがあったのですが、その女性の先輩が最後に言ったのが男性の頭をクンクンと嗅ぎながら「でも頭皮が臭うよ!」でした。

フケも頭皮の垢のようなものなので、臭くなるんでしょうか。充分注意が必要です。

 

まとめ

普段からキレイに洗っているつもりでもいつの間にか、こびりついてしまっているのが垢です。

とにかく普段手の届かないところや、洗ったつもりで実は洗えていない部分により多くの垢がたまってしまうことが分かりました。

くるぶしの垢程度なら、いっぱい溜め込んでボロボロ出てくるのを楽しむもよしですが、臭いの元やお肌のトラブルの引き金にもなる可能性があるので、垢はため込まないよう、こまめにケアしながらキレイに取り除いていくのが良さそうですね。

 

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