息子_2才 息子の成長

悲劇!子供に水槽を割られマンションの階下へ浸水

投稿日:2017年3月9日 更新日:

我が家にもとうとうこの日が来てしまった・・・

リビングに置いていた60cmの金魚水槽が破壊され、階下に浸水てしまったのです。

もう悲劇でしかなかった・・・(;一_一)

ガッシャン!!そしてママの悲鳴

ちょうど娘とお風呂に入って、上がった直後でした。

キッチンで洗いものをしていたママが、

「パパー!大変、水槽が割れちゃった!!」

「水漏れしてるー!」

娘より先に風呂から上がって、身体を拭いている最中でした。

ママの突然の悲鳴に驚いてリビングに来てみたら、

あたふたしている嫁さんの姿が。

そして水槽を見てみると、

手前のガラスがザックリと割れ、

水がドボドボとリビングの床にこぼれ落ちているではありませんか。

呆然とする嫁。

そして全裸で駆け寄る私。

「あらゆるタオルを持てるだけ持ってきてー!」

 

自分のカラダを拭いたバスタオルから、元々水槽用に使っていたタオルまで全て使っても足りません。

どれだけ拭いても、リビングの床に水が広がっていきます。

そして絨毯もびちゃびちゃになっています。

ソファーカバーもびしょ濡れです。

 

どうやら、息子が電池の入ったトーマスのおもちゃを誤って水槽の方に投げつけたようです。

割れた水槽の下には、トーマス電車のおもちゃと、そこから外れた電池が転がっていたのでした。

 

タオルとバスタオルじゃ全然足りません

しかたなく、毛布にも吸い取らせよう。

なんなら布団にも・・・

と思いましたが、そこは少し冷静になって、バケツと洗面器を持ってきて、

水を吸い取ったタオルを絞り絞りやりました。

割れたガラスも散乱しています。

もう水は5分の1程度しか水槽にありません。

 

フローリングに横たわる金魚を掴み取り

水の始末も大事ですが、かわいい金魚がフローリングに横たわっているではありませんか。

わたしはすぐさまホースを取りに行き、水槽の残り少ない水をサイフォンの原理で、バケツに移動させました。

そして、床でぴちゃぴち跳ねている金魚を素早く素手で掴み上げ、バケツに移動させたのです。

もう悪夢でしかありません。

 

60cm水槽の水の量ってバケツ何倍分?

うちの場合は、横幅60cm×奥結24cm×高さ30cmの水槽でした。

水面は水槽から3cm程下にあったので、水槽の器具や低床に使っている石をさっ引いたとしても、

大よそ39リットル分。

流れ出た水は10リットルのバケツ3杯分くらいでしょうか。

いやー、ほんと地獄ですね。

バケツの水を3回程リビングにぶちまけたことを想像してみてください。

もう悪夢ですね。

 

そして翌日下の階へ謝りに・・・

その日はもう22時を回っていたので、下の階の方も寝ているかもしれない。

もしかしたら、それほど浸水していないかもしれない。

その2つの判断で当日伺うことはやめて、翌日嫁さんに水槽が割れてしまって水が漏れているかもしれないことを確認しに行ってもらったのです。

そうしたらなんと。

夜中の水漏れに気づいていたとのこと。

ほんっと、そのままにせず、嫁さんに行ってもらって良かったと思っています。

 

嫁さんが事情を説明し、謝ってくれたのですが、

下の階の人はとてもいい人で、

「私も昔、同じようなことをやってしまったことがあるので、全然大丈夫ですよ」

と言ってくれたようなのです。

その日は私も仕事で行けなかったので、翌日に改めて手土産を持って一人でご挨拶に行きました。

そして、散々謝り倒した後で、「保険に入ってますので、天井や壁、床の絨毯や畳まで、今回の件でご迷惑をかけてしまった部分は全て修理交換させて頂きます」と丁寧にお伝えしたのでした。

 

水漏れされた側が大変なこと

保険で直るからって?

大変なのは、業者を部屋に上げて調べてもらって見積もりして・・・

それがどれだけ億劫で大変なことかは想像もついていませんでした。

そのことを後日、わたしの親に今回の話しをした時に言われ、さらに申し訳ない思いになりました。

 

最後に

子供がいるけど水槽はやりたい。

だから水槽もはじの方に置き、厚さ5mmnの丈夫なタイプを選んだつもりです。

お姉ちゃんの時は問題ありませんでした。

もう幼稚園だし、ガラスが割れたらどうなるかくらいは想像がつくはずです。

ただ下の子はまだ2才です。

水槽が割れたらどうなるかなんて、そんなことは知る由もありません。

マンション1階や、一軒家ならいざしらず、まだ子供が小さいうちに下の階があって、水槽をやるのはかなりリスキーだとご認識頂ければと思います。

結局今回は保険を使わずに許して頂きましたが、もうほんとに水槽をやるのが怖いと思った出来事でした。

 

「もう熱帯魚屋さんに、金魚を引き取ってもらおうか」と言ったら、娘が可哀想だと泣き出してしまったのです。

なので現在はもっと小さくて割れない水槽に縮小し、金魚たちには狭い思いをさせてしまっています。

このまま飼い続けるか、返してしまうか悩む日々を送っています・・・

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